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再生医療とは

再生医療は新世代医療の本命と期待されています。これは現在の深刻な臓器不足や難病克服の第一歩となり、あらゆる病気の治療スタイルを一変させる可能性を持つからです。今、わが国の医療業界においても再生医療の鍵となる「幹細胞」を用いて細胞組織の一部を補う治療や基礎研究は確実に成果が出始めています。

幹細胞とは?

脂肪と幹細胞を移植した場合の組織(比較)

人間の細胞の数は数百種類以上、約60兆個あるといわれています。その細胞の中に「多様な細胞種へ分化可能な能力(多分化能)と、多分化能を維持したまま細胞分裂できる能力(自己複製能)」を共にもつ細胞が存在することがわかっています。それが幹細胞です。

脂肪組織由来再生細胞とは?

脂肪組織由来再生細胞は、①体性幹細胞、②血管内皮前駆細胞(血管を形成する細胞)、③その他の細胞型で構成されており、これらの細胞が互いに影響し合い、損傷したり低酸素状態となった組織や臓器の治癒、修復、再生に関与すると言われています。同時に、これら脂肪組織由来再生細胞はその他(骨髄、骨格筋、胚および胎児組織)を採取源とした幹細胞に比べ、培養せずに多くの細胞が得られるなど、実用面での利点があります。加えて、患者さまご自身の脂肪組織から採取する脂肪組織由来再生細胞は、拒絶反応や疾病感染のリスクが無く倫理的問題もありません。

多用に分化する脂肪由来再生細胞

脂肪組織由来再生細胞は皮下脂肪組織に蓄えられた細胞で、多様な細胞や組織に分化する事ができると言われています。

脂肪組織由来幹細胞の多分化能 図説
※文中の「脂肪組織由来再生細胞」とは、StemSource®900/MBで抽出処理した「幹細胞を含む細胞群」を意味します。




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