トップページ > 選考の流れ

選考の流れ

選考の流れ

提出書類詳細

  • エントリーされた方に随時ご案内します

Q&A

どうして新卒採用をするのですか?

A
  • (1) メーカーではなく商社であるGHS(グリーンホスピタルサプライの略称、以下GHS)の商品は、なんといっても「人」です。つまり、GHSにとって新卒採用とは、企業価値の創造そのものなのです。
  • (2) 4年制大学を卒業して就職すると、30代前半で10年目を迎えます。30代前半というと、GHSでは、各セクションの責任者をしている人が多いです。10年前に採用した人が今、舵取りをしています。つまり、ずっと成長し続けるためには、新卒採用を続け、常に人を育てておく必要があるのです。GHSは創業以来、経済の好不調に関わらず、同じ規模で新卒採用を行っています。

OB訪問、会社見学に行きたいのですが・・・

A
応募者の方々にはできるだけありのままのGHSを知っていただきたいので、OB訪問や会社見学は歓迎しています。日程や申込方法については、電話(採用担当直通:06-6369-0166)またはe-mail(motoharu_andou@ghs-inc.co.jp)でお問い合わせ下さい。

配属はどのように行われるのですか?

A
入社後、約2ヶ月間の新入社員研修(約2週間の集合研修と、約1ヶ月のOJT)を実施し、その過程で自分に合うと思う部署の希望を出します。各人と各部署の希望調査結果をもとに、役員会議で配属が決定します。

医療の知識は全くないのですが・・・

A
社員のうち医療系大学出身者は2%、理系出身者は10%、あとは文系出身者です。知識はあるに越したことは無いですが、現場を知らずにいくら勉強しても、現場での一聞、一見には劣ります。また、入社後は毎週、コンサルティングや医療設備、またGHSのビジネスモデルについてなど、様々な勉強会が実施されます。現場実習での実体験と合わせて学ぶことができますので早く深く学ぶことができます。実地面、知識面ともに、一年間は学習が主体となります。

教育制度について教えて下さい。

A
人材育成には非常に力を入れています。配属後の現場での指導はもちろん、毎年金剛山研修という階層別の研修を行なうなど、成長カーブに応じて教育カリキュラムを設けています。また業界の知識や情報収集を目的として、Q4の勉強会のほか、メーカー主催の勉強会や研修、また学会や海外研修にも参加します。その他、自分で受けたい外部研修があれば、その都度申し出ることができます。

社員の皆さんは休暇をどのように過ごしているのですか?

A

休暇の過ごし方は千差万別だと思うので様々な社員に聞いてみました。

社長 登山 スタッフ ボランティア
営業 里帰り 営業サポート ダンス
監査役 農園、ジム 関係会社社長 サーフィン、DVD鑑賞
営業 洗車 営業 買い物
営業 勉強 営業 ゲーム、マンガ
営業 ゴルフ 事業部長 家事、仕事
営業 掃除、洗濯 営業サポート ガーデニング
営業 スキューバダイビング 営業 映画鑑賞
スタッフ 読書    

社内の雰囲気について

A
雰囲気の感じ方は人によって違うと思いますが、来社されるお客さまや学生の皆さんからの意見で多いのは、「明るい」「忙しそう」「若い」というものです。説明会や会社訪問を通じて自分自身の五感で感じ取ってみてください。

商社としての強みはなんですか?

A
メーカーとは違い、商社はモノを持ちません。だから、お客様がそのとき必要としているモノを、タイムリーに提案することができます。特に当社はあらゆるメーカーの商品を提案することができるため、お客様と一緒に選定します。だから既成概念にとらわれず、お客様と同じ立場に立つことができるのです。また、金融機関や建設業者など、医療業界以外の多くの企業ともお付き合いがあるので、ヘルスケア施設と他業界のパイプ役となり、総合的な視点でお客様にリターンできるのも強みの一つです。

患者さんと触れ合う機会はありますか?

A
配属部署によって異なりますが、直接はありません。私たちの直接の顧客は、患者さんたちを守る立場にあるプロの方々です。しかしもちろん、その先にあるのは患者さんや入居されている方々です。地域の方々のための医療サービスを真剣に考えている方々と同じ立場に立って、地域に貢献することが、私たちの役割だと思っています。

他分野の事業展開は考えておられますか?

A
事業は拡大しても、『医療』『保健』『福祉』『介護』の分野から離れることはありません。

今後の事業展開について

A
  • ・ 法改正に伴なう業界変革の流れから、グローバルスタンダードに向けたコンサルティングを強化し、医療福祉施設の経営を強力にバックアップします。
  • ・ 急性期医療の進展により、手術の件数が増加することが予測されます。そのため、手術用機器や医療材料を扱う部門を拡大・強化します。
  • ・ 超高齢化に伴い、老人ホーム・グループホームの設立・運営を全国展開します。
  • ・ 調剤薬局の事業拡大を目指しており、薬剤師の新卒採用も行なっております。

新入社員に期待すること

A
「仕事」も「遊び」も『とことんやる』ことです。

入社までに必要な知識・資格は?

A
入社までに必要な知識や資格は特にありません。Q4でも述べた通り、仕事に必要な知識は現場で実体験と合わせて学ぶことが出来ます。しかし、社会人として必要であると思われるマナーは身につけておいた方が良いですよ。マナーといっても、「挨拶をきちんとすること」であるとか「敬語で話せるように」といった基本的なことで良いので、それほど心配することはありません。その他、皆さん自身が興味のある資格などがありましたら、時間のある学生のうちに積極的に勉強してみてはいかがでしょうか?
このページのトップへ